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緑のくらしをつくるみせ 庭の林の森の (2018.5月より休業しています。造園の仕事はしてます。メールは生きてますのでお問い合わせ下さい) 2014年5月、南部町にて開店しました。お庭の緑や花、植木鉢などおいています。 2008.3~ 鳥取市にて開業 ~2012.2 閉店 2014.5~ 南部町にて移転開業 ~2018.5 休業→2019年以降の営業再開予定あり
2018/10
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こんにちは。
お店も休業し、いろいろ所用をしてたらすっかり遅くなりましたが、池本先生のイベントの様子をすこしだけご報告します。




端正で美しい道具たち。
鉢を置く台がまた可愛らしいのです。



盆栽は、本をみたりネットで調べたりして自己流で育てているそうです。ビルの屋上で育てていて、留守も多いのでみずやりには苦労されるのだとか。



景石もひとつひとつ形にあわせてつくられた台がついています。これは、よい石にはこういう台がついているものだそう。昔のものはほんとに、石ひとつにも丁寧に台を作ったりして、やることがニクいんですよね。

もともとは、煎茶の床飾りをするために盆栽を始められたとのことで、煎茶の道具も飾ってくださいました。どれも端正で素敵でした。



お話会のようす。
池本先生は、こうして学んだものを日常にもいかしたい、とのことで、友人に送る絵手紙を水墨画で書くことにしたのだそう。今回はデモンストレーションもしてくださいました!


 



お菓子は、先生のいつものんでる鳥取市の焙煎屋さんのストロングブレンドの珈琲と、京都鍵善のお菓子をご用意しました。

10年以上おつきあいさせていただいていますが、改めて
池本先生のすごいところは、遊びであれ、仕事であれ、努力や手間を惜しまず興味のあることをとことん勉強するところ、それを恐れずにどんどん表現して、トライしていく姿勢だなあと改めて思いました。


来てくださった皆様、楽しんでいただけましたでしょうか。生活を美しく、楽しくするヒントがちりばめられていたのではないでしょうか。そして古い道具の可愛らしさ、素晴らしさを堪能していただけたのではと思います。お越しくださりありがとうございました。

そして池本先生、貴重な機会をありがとうございました


おまけ。
お話会終了後、なぜかお客さまたちも一緒にお片付け。
先生の気さくな人柄ならでは…⁉️
皆さん貴重な道具だからと緊張しながらも丁寧に梱包してくださいました☺️ご協力ありがとうございました。

 


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突然ですが、5月7日(月)よりお店を休業することにしました。

急ですみません。

最近お店に来ていただいた方はすでにご承知と思いますが、夏に出産を控えております。

このところ体調が安定せず、よい日も多いのですが、悪い日もあって。
職業柄、品物が重かったり、ちょっとした作業もあります。体調のよい日だけオープンすることもできますが、扱う品物の性格上、それでは常にベストの仕入れをすることができないなど、さまざまなことを考慮して、大事をとって、早めではありますが休養させていただくことにしました。


鳥取市から移転して、南部町でオープンしたのはちょうど4年前の、2014年の5月9日でした。たまたまですが、ぴったり4年間。たくさんの方にお越しいただき、ありがたくも楽しい4年間でした。


営業再開は未定ですが、そのときにはこちらと、FB、インスタグラム等々にてお知らせいたします!パワーアップして帰ってきたいと思います!
こちらも時々私信をアップしていけたらと思っておりますので時々のぞいてみてくださいね。

よろしくお願いします。





そしてそして、庭の林の森の、休業前(?)最後のイベントのお知らせ!
スペシャルで、ちょっとマニアックな一日になりそうです。



池本喜巳 写真家の密かな愉しみ②

盆栽鉢の名品と煎茶はなし

◆5月20日(日)
◆13時30分~15時30分
◆1500円(池本氏お気に入りのお取り寄せお菓子とスペシャル珈琲つき)
◆参加人数をお書き添えの上、niwanohayasinomorino@tulip.ocn.ne.jpまでご予約ください。

昨年も展示をしていただいた写真家、池本喜巳さんのミニ盆栽鉢のコレクションを拝見しつつ、
盆栽鉢をあつめるきっかけになった趣味の煎茶のこと、骨董集めのこと、もちろん盆栽についてなどいろいろ伺うお茶会形式のお話会です。
池本氏はやきものに造詣が深いので、やきもの好きの方はもちろん、氏の写真に興味のある方も
創作のひみつを覗きにきてください。

大人の趣味は、奥深い。
池本氏お気に入りのおとりよせお菓子とスペシャル珈琲つきです。



趣味の水墨画絵手紙も公開制作しまーす


時間の合わない方は当日は11時よりオープンしてますので展示だけみていただいてもOkです❤



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4月14日(土)、再び矢野智徳さんをお迎えして、大地の再生講座を鳥取、米子近郊の南部町にて開催します。



前回の講座で実践した作業は、実は、一回やればいいというものではありません。

効果を持続させていくには、時間をおいて経過をみながら、足りなかった作業を確認して追加したり、うまくいっていない場所を手入れしたりするメンテナンスが必要です。

今回はその水脈や点穴作業のその後の経過の不具合をみる見方や、その直し方などを矢野さんに指導していただきます。

私ども前田造園+庭の林の森のもメンテナンスは初めて学びますので楽しみにしているところです。


今回は座学がないので、初めての方には分かりにくい部分もあるかもしれませんが、不具合の見方や、直し方等の作業は一度知っておくと役に立つかとおもいますので前回の講座に参加した方はもちろん、はじめての方もふるってご参加ください。

※大地の再生講座は、 お庭、里、山、田んぼや畑など、大地を元気にし、人と共存、共栄するための自然とのつきあい方を学ぶ講座です。講師の矢野智徳さんは、造園関係はもちろん、農業関係の方、山林管理の方、古民家にお住まいの方、はたまた整体などのお仕事をされる方にも、全国的に大変注目されていている方です。プロフィール等下方に詳しく書いておりますので参考にしてください。


<講座内容>

■経過観察とメンテナンス指導 

前回整備した庭の林の森の店舗駐車場、里山整備、竹林整備、その場所の改善がうまくいっているかどうかチェック、できていない場所を矢野智徳さんの指導のもとメンテナンス作業します。

※作業はこれをしなくては、ということはありません。各自それぞれでできることをしていきますので、体を動かすことの苦手な方は無理な作業はしなくても大丈夫です。

○日時:4月14日(土) 9:00 〜 16:00頃

※作業状況によっては時間延長の可能性もありますが、その場合お帰りは自由です。

○場所:鳥取県西伯郡南部町清水川(集合場所は申し込み後にご案内します)

○参加費:5000円

○昼食:弁当をご持参いただくか、予約にて昼食の準備もできます。(別途+1,000円※一週間前〆切り)

昼食は今回も米子のオーガニック食材のお店「あわ屋」さんが作ってくださいます。

近くにスーパー、コンビニもありますのでそちらをご利用いただいても大丈夫です。

○ 持ち物 : 軍手、長靴、ノコ鎌、竹用ノコ、移植ゴテ、剪定バサミ、剣先スコップ、三つ目鍬 (あるものだけでOK)

※各自の持ち物に名前か目印をつけておくのをお勧めします。

○ 作業ができる服装でお越しください(雨具など適宜)

おやつや飲み物の持ち寄りは大歓迎です♡

○お申し込み:niwanohayasinomorino@tulip.ocn.ne.jp まで、以下のフォーマットにてお申し込みください。

※※※FBメッセージなどは見逃す可能性がありますのでできるだけこちら↑へお願いします。※※


□イベントページの参加ボタンだけでは申し込み完了しませんのでご注意ください。

□携帯メールの方はドメイン拒否解除の設定をお願いいたします。一週間以上私どもからの返信がない場合は再度ご連絡おねがいしま

□雨天決行

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< 矢野智徳さん「大地の再生講座」南部町の里山と庭の林の森の店舗まわり編 ~経過観察とメンテナンス~申し込み>

◆ 4月14日(土)経過観察とメンテナンス講座

お名前:

連絡先(携帯電話):

参加人数:

昼食申し込み:○人分


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矢野智徳さんと大地の再生講座について


矢野智徳さんは、九州で生まれ実家が所有する私設植物園で自然と植物に囲まれて育ちました。やがて造園技師として仕事されるようになり、その中で自然の環境では育つ木々が人工空間では育たなかったり、病気になったりすることについて疑問を持たれるようになりました。

そして、長い模索の末、人工空間でも自然の環境のしくみをとりいれて、植物を元気にし、土地を元気にしていく方法を確立されました。

それは、水と空気の視点を環境の中に取り入れ、常に大地が呼吸できるようにするしくみでした。

最初は庭づくりの為に考えられたのですが、それは疲弊した田畑や、山々、ひいては大地を再生することができることに気づき、昔の人の暮らし方、土地の使い方の智惠をあらたに再認識することになったのだそうです。

現在ではそのような考え方はほぼ廃れ、効率や作業性ばかりが優先されていますが、自然を利用するだけでなく自然の為にもなるような施しをしていくことで、結果的に人にも恒久的にメリットのある環境をつくれるはずだ、という確信を持たれたのだそうです。


矢野さんはその考えを伝える講座を都市部にてはじめたところ、その噂が口コミで広がり、現在では北海道から沖縄まで日本各地で講座が開催されるようになりました

そして今年、全国からの熱い要望に応える為に、講座を開催する「一般社団法人大地の再生講座結の杜づくり」を立ち上げました。

私ども前田造園でも一昨年よりよい庭づくりをするために全国で開催される講座へ出掛けて学んで参りましたが、このたびさらに学びを深めるため、痛んだ南部町の山を少しでも再生するため、また自然な暮らしを実践し、悩んでいる鳥取、島根の皆さんの学びになればとの思いから大地の再生講座を開くことにいたしました。



<宿泊の案内>

予約、申し込みは各自でお願いいたします。

緑水園(一番最寄りの宿泊施設です)

緑水園バンガロー(4人~10人ほど泊まることができます。)

ほか米子駅前まで車で15分程度です。

宿泊施設がたくさんありますのでお調べになってみてください。


その他お問い合わせなどもメールにて受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

niwanohayasinomorino@tulip.ocn.ne.jp

前田造園

庭の林の森の
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3月23日*金 より、春の営業はじめましたー!
open 金、土、日、月  11時ー17時

同時に、徳岡優子さんの絵の展示もはじまっています。







3/23(金)→4/9(月) YUKO TOKUOKA EXHIBITION
open 金、土、日、月 11時-17時
庭の林の森の 2Fギャラリー

徳岡さんはファーマーズマーケットでは無農薬米の玄米餅や、可愛らしい豆を出品されていますが、本業は絵を描くこと。
中学の頃から、農業をしながら絵を書いてゆくと決めていたんだそうです。彼女の中で、農と、暮らしと、絵を描くことは一体化しているのでしょう。繊細で美しくて、生き物がうごめいているような不思議な感覚になる絵です。
和紙や、墨の質感も心地よく、土壁に似合っています。
ぜひ実物をご覧くださいね。

期間中も土壁カフェしています。
優子さんが自ら焙煎した有機フェアトレード珈琲も数量限定にてご用意していますのでお申し付けくださいね。

1Fでは春のお花も入荷していますよー!







みずみずしいこの時期ならではの小さなお花たち。
ぜひぜひご覧になってください。

*ただいま諸事情により観葉植物の入荷をお休みしています。少量ですが個性的な植物がありますのでそちらをご覧ください。。

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こんにちは。

庭の林の森の、今年の春の営業は3/23(金)よりスタートいたします!

同時に、2Fでは展示もはじまります。



3/23(金)→4/9(月) 





和紙に墨のみで描かれた繊細で美しい、徳岡優子さんの絵をご紹介します。

和紙の質感と、炭の濃淡、色味。。独特の質感と世界のある絵です。

ぜひ実物をご覧になってほしいです。

土壁CAFEもやってます^^





もうすぐ、春。
ひさしぶりにお店に行ったら、柳が芽吹きかけていて、小さなかんざしのようでした。。


お店がオープンするころには、薄黄緑色の葉がたくさん開いてると思います。



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プロフィール
HN:
庭の林の森の
性別:
女性
自己紹介:
緑のくらしをつくるみせ 
庭の林の森の(にわのはやしのもりの)
鳥取県西伯郡南部町清水川254
open11→close17
営業日 金、土、日、月

HPは以前のもので、南部町バージョンは作成中です
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